庭木が倒れた!まずやるべきこと・費用・緊急連絡先【京都南部対応】

結論:倒木を見つけたら、人命・電線・道路の順で確認し、危険がある場合は119番または警察へ連絡してから、樹木専門の業者を呼びます。

自力対応の境界は「幹径15cm以上 または 高さ3m以上」。これを超える木はプロに任せてください。

費用目安は小木15,000〜30,000円、中木30,000〜60,000円、大木50,000〜100,000円前後です。

電線に倒木が接触している場合は関西電力送配電へ:0800-777-3081(通話料無料・24時間)

倒木を発見したら最初にやること

結論:人命確認 → 電線接触確認 → 道路封鎖確認 → 119/警察/関電連絡 の順で動きます。判断に迷ったら現場に近づかず、まず通報してください。
倒木発見時の初動4ステップ(人命→電線→道路→通報)
倒木発見時の初動4ステップ

倒木は一刻を争う場面で発生します。近隣からの通報であれ自宅庭の被害であれ、最初の5分で安全確認と通報先の振り分けができれば、被害拡大を防げます。

電線に触れている倒木には絶対に近づかないでください。感電の危険があります。半径5m以上離れ、関西電力送配電(0800-777-3081 通話料無料・24時間)へ連絡します。火花や発煙がある場合は119番も並行してかけてください。

今すぐ業者に連絡すべき状態(チェックリスト)

結論:以下のいずれかひとつでも当てはまれば、自力対応をやめて業者へご連絡ください。
  • 建物・車庫・フェンス・車両など 人工物に接触している
  • 道路や駐車場を 塞いでいる(二次事故の恐れ)
  • 電線・通信線・電話線に触れている/近づいている
  • 隣地へ越境している(所有境界のトラブルになりやすい)
  • 根が持ち上がり、残った樹木もぐらついている
  • 幹径15cm以上 または 高さ3m以上の木(自力伐採は危険)
  • 台風・強風後で、ほかの木も傾いている状況
倒木で絡まった枝葉の様子
絡まった枝葉の例(現場写真)
物置に接触した倒木の全景
物置に接触した倒木の全景(現場写真)

写真を送るだけでOK|まずはLINEで

倒木の状況を写真で送っていただければ、概算費用と到着時間をお返しします

LINEで写真を送って相談

営業時間内は通常1時間以内に返信|📷 倒木の全体・倒れた方向・建物との距離がわかる写真でOK

木のサイズ別 対応レベルと費用目安

結論:幹径15cm または 高さ3m を超える木は必ずプロに依頼してください。費用は小木15,000円〜、中木30,000円〜、大木50,000〜100,000円前後が目安です。
木のサイズ別 倒木対応の判定基準(小木・中木・大木の危険度と費用目安、境界: 幹径15cmまたは高さ3m以上は自力NG)
木のサイズ別 倒木対応の判定基準
【倒木撤去の費用目安】サイズ別の作業内容・費用・所要時間
サイズ作業内容費用目安所要時間
小木(3m未満・幹径10cm未満)人力での玉切り・搬出15,000〜30,000円半日
中木(3m未満・幹径10〜14cm)チェーンソー処理・人力搬出30,000〜60,000円半日〜1日
大木(3m以上 または 幹径15cm以上)分割伐採・重機/クレーン搬出50,000〜100,000円1〜2日
特殊条件(高所作業車必須・狭所)高所作業車・交通誘導100,000円〜現地見積り

費用は現場条件で変動します。重機が入れない狭い路地、通学路沿いで交通誘導員が必要な場合、建物に覆いかぶさっていて分割伐採が必要な場合などは、上記の目安から上振れします。正確な費用は現地確認の上でお見積りします

作業の流れ(ご依頼〜完了まで)

結論:LINE・お電話 → 現地確認・見積り → ご承認 → 施工 → 完了確認 の5ステップです。小木は半日、大木は1〜2日が目安です。
1
LINEまたはお電話でご連絡
倒木の全体・倒れた方向・建物との距離がわかる写真をLINEで送ってください。電話聞き取りより早く概算をお出しできます。
2
現地確認・お見積り
倒木の状態・周辺状況(電線・家屋・道路)・搬出経路を確認し、正式な見積書をお渡しします。緊急時は当日対応が可能な場合があります。
3
ご承認・日程調整
見積内容にご納得いただけましたら、作業日を調整します。道路使用許可が必要な場合はこちらで手配します。
4
施工(伐採・搬出・整地)
1級造園施工管理技士と1級造園技能士が施工します。安全確保のため、必要に応じて交通誘導員を配置します。
5
完了確認・清掃・お支払い
お客様に仕上がりをご確認いただき、清掃・原状復帰の後にお支払いとなります。施工写真を記録としてお渡しします。

火災保険の活用について

結論:倒木で建物・車庫・フェンスなどに損害が出た場合、火災保険の風災補償が対象になる可能性があります。ただし倒れた木そのものの片付け費用は適用外となるケースが多いので、保険会社に直接確認してください。
火災保険 風災補償 適用判定チャート(倒木で被害→風速20m/s以上→建物損害YES/NOの分岐)
火災保険 風災補償 適用判定チャート

風災補償で申請できる可能性があるケース

  • 台風・突風・暴風(おおむね風速20m/s以上)で倒れた木が、自宅の建物・車庫・フェンス・車両に損害を与えた
  • 隣地の木が倒れて自宅に損害が出た場合でも、ご自身の火災保険で申請できる可能性がある
  • 申請には 被害状況の写真(撤去前) と見積書・請求書が必要

注意:倒れた木そのものの撤去・処分費用は、火災保険(風災補償)の適用外となることが多いです。建物・外構に損害がある場合の「建物修理」は対象になりやすいですが、「倒木本体の片付け」は対象外のケースが大半です。契約内容は保険会社に直接ご確認ください。

森忠建設造園では、保険申請に必要な現場写真・見積書の発行をサポートしています。保険会社との連絡方法や必要書類についても、ご相談に応じます。

よくある質問(FAQ)

Q. 台風が来そうなので、倒れそうな木を事前に処分したい。対応できますか?

A. 対応可能です。台風シーズン前(6〜9月)は予防伐採のご依頼が増えますので、早めのご連絡をおすすめします。LINEに木の写真と敷地の写真を送っていただければ、その場で概算をお返しします。

Q. 倒木を自分で処理するのは危険ですか?

A. 幹径15cm以上 または 高さ3m以上の木は必ず専門業者に任せてください。チェーンソーの反動・木の跳ね返り・落下で死亡事故が毎年起きています。小木(3m未満・幹径10cm未満)でも、電線・建物・道路に関係する場面では絶対に自力対応しないでください。

Q. 緊急対応は当日可能ですか?

A. 対応エリア内であれば、状況によって最短当日の対応が可能です。まずLINEに倒木の写真を送るか、0774-94-4759にお電話ください。台風後はご依頼が集中するため、早めのご連絡をおすすめします。

Q. 倒木撤去後、残った切り株(抜根)も撤去できますか?

A. 撤去できます。抜根費用は別途になります。伐採と同時にご依頼いただくと、重機の再搬入が不要になり割安になります。

Q. 見積りだけ取るのは無料ですか?

A. お見積りは無料です。現地確認も無料で承っております。お見積り後のご契約・キャンセルも自由です。お気軽にご相談ください。

倒木でお困りなら、まず森忠建設造園へ

京都府南部を拠点に、1級造園施工管理技士・1級造園技能士が対応します

LINEで写真を送って相談

📷 写真を送るだけでOK|営業時間内は通常1時間以内に返信

電線接触の緊急時は関西電力送配電:0800-777-3081(通話料無料・24時間)

株式会社 森忠建設造園 1級造園施工管理技士 2名 1級造園技能士 2名 高所作業車・クレーン車 保有
LINE
相談